先輩スタッフの声

仕事と家庭の両立が、
自分の思っていたとおりに実現します。
M.K

学校行事で数時間だけ抜けたりすることも

書類作成や積算、図面の作成、入札などなど、社内業務の全般を担当しています。独身のころはCADオペレーターをしていたので、その経験が今の仕事にもいかされています。
結婚と出産を機に退職したあとで、近所に求人はないかと探していたことが樋口建設との縁でした。クルマで15分ほどで通えますし、家庭の事情で何かあってもすぐに家に戻れるというのも、とても助かっています。会社もそのことについてとても理解があるので、子供の学校行事でいったん会社を出て、行事が終わったら会社に戻るといったこともあるので、そんなアットホームな雰囲気も気に入っています。

人思いの会社なので心配ご無用

仕事と家庭を両立するというのが今の仕事を始めるにあたって一番大切なテーマだったのですが、それが自分の考えていた通りになっているので、この就職は成功だったと思っています。
私が定時退社したあとで現場に行っている人たちが会社に戻ってくることが多いので顔を合わせることが少なくなりがちですが、皆さんとても優しく接してくれるので仕事もやりやすくて助かっています。
最初は何が分からないのかすら分からないというのが当たり前です。私もそうだったので、そんなことはまったく問題になりません。周囲の人たちが丁寧に教えてくれますし、困ったことがあっても助けてくれる環境があります。
人を大切すると言いますか、メンバー思いの会社なので、あまり不安を感じることはないと思います。

窮屈さがなく、広くて大きなものを相手にするこの仕事が、
自分の天職だと思っています。
H.O

父親の背中を見て建設業の世界へ

宅地造成に伴う排水工事というのが、自分の担当業務です。建設業との縁は、父親が同じ仕事をしていたことです。父親の現場へ遊びに行ったこともあるので、子供のころからなじみのある世界でした。そのときに思っていたのは、男らしくてカッコいい仕事だなという印象でした。
工業高校出身で、卒業時には学校からの紹介で印刷会社に勤めていたこともあります。しかしやはり建設業の道がいいと思って22歳でこの世界に入りました。それからずっと建設業一筋、現場一筋です。
室内で同じ仕事をするよりも、外の世界で土や自然、地球を相手に仕事をしているほうが性に合っていると思うので、自分にとっての天職ですね。

広くて大きなものを相手に仕事がしたい人に向いています

全国各地の現場を経験していると、同じ仕事であっても地域によってやり方が違うことが分かります。役所のやり方も違うので、そんな経験を積みながら自分の中で引き出しが増えていくのは、成長につながっていると感じます。関西のやり方はとても効率がよくて早いと評判なので、そのやり方を求めて呼んでもらえるというのも、やりがいを感じますね。
自分のように外で土や自然を相手にしているのが好きなタイプには、窮屈さがない今の仕事が向いていると思います。手に職がつきますし、やることすべてが無駄になっていないという実感があるのも魅力的です。
自分のように窮屈な職場ではなく広くて大きなものを相手に仕事がしたい人、男らしい仕事で自分を高めたいと思うような人は、絶対この仕事に向いています。学べることもたくさんあるので、その気になればどんどん上を目指すこともできますよ。

右も左も分からないところから始めたこの仕事で、まもなく30年。
プロになりたい人にとって頑張りがいのある世界です。
T.M

人の役に立って感謝される仕事

各地の現場で土壌改良工事を担当しています。大阪を中心に西日本各地の現場を担当しており、このインタビューを受けたときは岡山県の現場を担当しています。
土壌改良の仕事をしていると、災害の復旧に関係する仕事にかかわることもあるのですが、思い出に残っているのは新潟の中越地震です。山古志村という錦鯉の産地が被災をして、鯉を育てるための池が壊れてしまいました。それを直しに行ったときには「こんな仕事もあるのか」と思ったものですが、現地でとても感謝してもらえたので自分の仕事が人の役に立っていることを実感できた瞬間でした。

プロになりたい人大歓迎

私がこの世界に入ったのは、あのバブルが終わりかけの時期でした。建設業はとてもお金になる世界だということで、そこに魅力を感じて右も左も分からない状態から始めました。今のように丁寧に仕事を教えてくれる時代でもなかったので、先輩やベテランの人たちの技術を見て、盗んで、手に職をつけてきました。今は逆に教える側の立場になりまして、そんな昔のやり方は通用しないと強く実感します。しかし逆に、丁寧に教えて理解してもらうと、しっかりと仕事をしてくれる人が多いので、これも時代なんだなと思います。
人よりも早く、人よりもきれいに仕上げるということを目標に努力をしてきた結果、今のポジションにまでキャリアアップをすることができました。努力をすればしっかりと報われる仕事なので、プロになりたい、自分を高めたいという人にぜひ飛び込んできてほしいですね。